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ホテル日航大阪で初パフェフェア 第1弾はメロン1玉とイチゴを使用

第1弾の「メロン・エ・フレーズ」

第1弾の「メロン・エ・フレーズ」

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 ホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1)1階のティーラウンジ「ファウンテン」で4月1日、「至極のパフェWeeks」が始まった。

順に登場する3種のパフェ

 同ホテル初となるパフェフェア。昨年からかき氷を夏季(7月~8月)限定メニューとして販売を始めたことから、4月~6月は「最近のブームであるパフェを楽しんでもらいたい」と考え企画した。見た目や食感に変化があるようこだわったという。

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 登場するパフェは3種。20日ごとに1種ずつ登場する。第1弾となる4月1日から20日は、「メロンとイチゴが一番おいしい時期に存分に味わってほしい」と考案された「メロン・エ・フレーズ」(5,830円)が登場。メロンを器にして1玉分の果肉とイチゴを惜しみなく使った。

 4月21日~5月10日は、ゴールデンウイーク期間中であることから日本庭園をイメージした和パフェ「抹茶パフェ オ・ジャルダン」(2,200円)が登場。クッキーのふたを開けて、抹茶ブリュレ、わらび餅(もち)、白玉、大納言小豆が入っている様子を楽しむことができる。5月11日~31日は、「他にはないパフェを作ろう」と考案された「パフェ フロマージュ・サンク」(2,860円)が登場。キューブパンにローストしたリンゴ、蜂蜜、ナッツ、5種類のチーズをのせた。チーズとの相性の良さにこだわったという。

 同ホテル広報担当の鬼村知恵さんは「皆さんでシェアして、楽しく召し上がってもらえたら」と話す。

 営業時間は10時~21時。