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東急ハンズ心斎橋店が20周年 1カ月通じてイベント展開

東急ハンズ心斎橋店の外観

東急ハンズ心斎橋店の外観

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 東急ハンズ心斎橋店(大阪市中央区南船場3)が3月12日、開業20周年を迎える。

店内のあちこちに20周年のPOPが

 1999年3月12日に開業した同店。30代以上の男性の来店客がDIY目的で訪れることが多いという。ビル1~7階の7フロアに売り場を展開する大型店で、170人強いるスタッフのほとんどが売り場に立つ。オープニングから継続して同店に勤務するスタッフも6人いるという。オープン当初はインテリアがメインだったが、ペットブームを経て、現在はビューティや文房具の取り扱いが増加。外国人客の売り上げも増加している。

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 20周年を記念し3月1日~31日の1カ月にわたり、「3月毎日感謝の日」をテーマに各フロアで、「あたらしいコト」「おもしろいコト」「トクするコト」の3つの切り口でさまざまなイベント展開する。1階店舗入り口では、ペーパークラフトやアクセサリーなどの手作り体験や、スタッフと来店客がゲーム対決する企画など、各フロアのスタッフが日替わりで来店客をもてなす「毎日店主」を実施中(3月31日まで毎日開催)。

 そのほか、同店オープニングスタッフを経て人気フォトグラファーに転身した濱田英明さんによる、心斎橋の街の今を切り取った「濱田英明写真展」(14日~20日)、同店現役スタッフやOBスタッフ10人の手作り品を一堂に集めた「ハンズの楽しみ市」(25日~31日)、巨大スズメのバルーン「メガ・チュン」の展示(9日・10日)、派手な電飾の石焼き芋カー「金時」(23日・24日の13時~21時)の来場など、さまざまなイベントを行う。

 同店管理課販売促進担当の森岩小織さんは「心斎橋かいわいのこの20年の変化は激しかった。ニーズが変化する中、時代に対応し、今後も期待に応えていきたい」と話す。

 営業時間は10時~21時。

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