リリース発行企業:ベジタブルテック株式会社
ベジタブルテック株式会社と一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会が共同運営する「ピースフード大学」は、2026年9月25日(金)グラングリーン大阪の「SLOW AND STEADY」にて、腸とパフォーマンスをテーマとした特別講座「お腹の不調とビジネスパフォーマンス:エビデンスに基づく「腸とパフォーマンス」完全ガイド 〜原因不明の不調を手放し、仕事の生産性を取り戻す食事と生活習慣〜」を開催します。
「お腹が張るけれど、原因がわからない」
「便秘がなかなか改善しない」
「仕事中に急にお腹が痛くなるのが不安…」
「下痢や腹痛のせいで、仕事に集中できないことがある」
こうした睡眠に関する疑問や悩みを、医学・栄養学の視点からわかりやすく解説します。会場参加のほか、オンライン参加いただけます。当日参加できない方はアーカイブでも視聴できます。
セミナーに申し込む(参加無料)
腸の状態は、心や仕事のパフォーマンスとも関係している
原因のわからない腹部の張りや腹痛、下痢などを繰り返す「過敏性腸症候群(IBS)」は、決して特別な人だけに起こるものではありません。
「仕事中に急にお腹が痛くなる」「大事な予定があると、お腹の調子が悪くなる」など、ストレスや緊張がきっかけとなり、お腹の不調を抱えるビジネスパーソンは少なくありません。また、便秘も日常的に起こりやすい不調でありながら、「よくあること」として見過ごされがちです。
こうした腸の不調は、単なる体調の問題にとどまらず、仕事の生産性や日々の心理状態にも影響を及ぼすことが、近年の研究で明らかになっています。
国内の調査では、慢性的な便秘のある人の仕事の生産性損失は、「年間1人あたり134万円相当」と推計されています。
また、過敏性腸症候群(IBS)についても、医療費だけでなく、欠勤や、出勤していても本来の力を発揮できない「プレゼンティーイズム」など、目に見えにくい経済的負担が大きいことが報告されています。さらに、便秘と不安・抑うつなどの心理状態との関連も報告されています。
腸の状態、心の状態、そして仕事のパフォーマンス。
これらは互いに関連があることが、様々な研究から示されています。
本セミナーでは、こうした「腸とパフォーマンス」の関係について、医学博士・管理栄養士・臨床検査技師の岩崎真宏が、医学・栄養学研究をもとにわかりやすく解説します。
こんな方におすすめ
- お腹の張りや腹痛、下痢・便秘などの不調が気になる
- 仕事中にお腹の調子が悪くなることがある
- 腸の不調とストレス・不安との関係を知りたい
- 便秘を食事や生活習慣から見直したい
- 仕事の集中力やパフォーマンスを高めたい
- 健康経営や従業員の健康づくりに関心のある
- 医学・栄養学のエビデンスをもとに健康について学びたい
セミナー概要

おなかの不調を「仕方がないもの」として諦めるのではなく、医学・栄養学の視点から原因や対策を学んでみませんか?参加無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
- 内 容:お腹の不調とビジネスパフォーマンス:エビデンスに基づく「腸とパフォーマンス」完全ガイド 〜原因不明の不調を手放し、仕事の生産性を取り戻す食事と生活習慣〜
- 日 時: 2026年9月25日(金)12:00開場/12:15〜12:45
※終了後、質疑応答・交流タイムあり(自由参加・退出OK)
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 形 式:会場参加(定員40名)/オンライン配信(定員300名。アーカイブ視聴のみも可)
- 場 所:ウェルビーイング向上スペース「SLOW AND STEADY」
- 住 所:〒530-0011 大阪市北区大深町5番54号グラングリーン大阪 南館4階
- 交 通:JR線「大阪駅」直結
- 主 催:ベジタブルテック株式会社
- 協 力:一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会
※会場参加の方は、セミナー終了後に講師との交流タイムがございます。個別のご質問もお気軽にお声がけください。
セミナーに申し込む(参加無料)
セミナー内容詳細
腸の不調が私たちの仕事や暮らしにどのような影響を与えているのか、その実態を国内外の研究データとともにお伝えします。
「では、どうすればいいのか?」という疑問についても、現時点で医学・栄養学が示している、シンプルで実践しやすい対策をご紹介します。


