プレスリリース

船井総研あがたFAS、無料セミナー「商社・卸業(機械要素部品・工作機械・機械工具・包装資材)向けM&A戦略セミナー」を2026年11月5日に東京で開催。M&Aを重ねた譲受企業の戦略と社員の体験談を公開

リリース発行企業:株式会社船井総研あがたFAS

情報提供:


詳細は以下のリンクよりご確認ください。URL:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/industrial-goods-trading-and-wholesale-industry-ma-strategy-seminar

株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、機械要素部品や工作機械、機械工具、包装資材を扱う商社・卸業の経営者を対象に「商社・卸業(機械要素部品・工作機械・機械工具・包装資材)向けM&A戦略セミナー」を、2026年11月5日(木)14時から、東京・八重洲の船井総研グループ東京本社で開催します。参加料金は無料、申込期日は開催日の4日前までです。登壇は、ホクショー辻茂株式会社 代表取締役社長の村田麿基氏、同社課長の出村健一氏、株式会社船井総合研究所の藤原聖悟、当社の西野豪の4名です。

柱は2つです。1つは、M&Aを重ねてきたホクショー辻茂株式会社が譲り受けた会社をどう伸ばしてきたかを扱う講座。もう1つは、M&Aの決定後に職場で何が起きたかを譲渡企業の社員の目線から扱う講座です。
本リリースのポイント
・ 【譲り受けた側の戦略】第二講座では、M&Aを重ねてきたホクショー辻茂株式会社が、グループインした包装資材商社の顧客に機械部品や設備を掛け合わせる進め方を公開します。譲り受けたあとに業績をどう伸ばすかまで踏み込みます。

・ 【統合された側の実際】第三講座は、M&Aの決定後に職場で起きたことを譲渡企業の社員の目線から扱います。譲り受けた側の説明ではなく、統合された側から見たPMIの実際が主題です。

・ 第四講座では、2つの講座を踏まえて、経営者が今すぐ着手できる実戦アクションと商社・卸業のM&A事例を扱います。承継をまだ決めていない段階でも持ち帰れる内容です。
開催概要
- 日程・形式:2026年11月5日(木)14:00〜16:00 船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO セミナールームF(東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階)
- 参加料金:無料
- 申込期日:開催日の4日前まで
- 主催:株式会社船井総研あがたFAS
- 申込ページ:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/industrial-goods-trading-and-wholesale-industry-ma-strategy-seminar

セミナーで学べること
講座内容
第一講座 機械工具・工作機械・包装資材の商社・卸業の時流と事業承継
後継者不足や市場縮小に直面する部品・工具・包装資材商社の最新時流とM&A時流について解説します。
第二講座 譲渡企業の業績を大きく伸ばすホクショー辻茂のM&A戦略
「小さく買って大きく育てる」独自の買収・再生モデルを公開。グループインした包装資材商社の顧客に対し、自社の強みである機械部品や設備を掛け合わせる「高収益クロスセル」など、商社の強みを活かして業績を劇的に伸ばす実践手法を解説します。
第三講座 譲渡企業の社員がM&A決定以降のPMI実態について語る「リアルなPMI事情」
M&A決定後の現場の葛藤と融和のプロセスを、譲渡された社員の目線から紐解きます 。現場の不安を一瞬で払拭した社長の直接対話や、対応部署の「すぐ隣の席」に座って実務手順を無理なく統一した「隣席OJT」など、雇用を守り組織を融和させるPMIのリアルを語ります。
第四講座 事業承継を考えながら、今すぐ商社・卸売業の経営者が始めるべきこと
将来の事業承継や譲渡を見据え、経営者が今すぐ着手すべき実戦アクションを提示します。また、商社・卸業のM&A事例を解説いたします。
本セミナーで学べるポイント
POINT01 製造業の供給網を守る、地域商社M&Aの最前線と時流
後継者不足が深刻化する中、日本の製造業の現場を支える部品卸や資材商社の廃業・M&Aが急増しています 。特に半導体や自動車、プラントなど、産業の地殻変動が激しい現代において、部品や資材の供給網(サプライチェーン)をいかに維持・強化するかは、ものづくり産業全体の死活問題です。 工業用部品・資材流通を担う商社がM&Aを通じて広域なネットワークを構築し、変化する製造業のニーズに即応して日本のものづくりの未来をどう守るべきか、その最新時流と生き残り戦略を解説します。
POINT02 小規模・赤字でも「顧客口座」が高く評価され再生する仕組み
「うちのような小さな会社や、足元が赤字の会社を評価してくれる買い手などいるはずがない」と思い込んでいませんか。 買い手企業が求めているのは、現時点の利益ではなく、貴社が長年地域で培ってきた「顧客との大切な口座(信頼)」です。 本セミナーでは、自社の商材を掛け合わせて顧客と共に会社を「大きく育てる」ホクショー辻茂モデルを公開します。
POINT03 ホクショー辻茂が描く商社のM&A戦略
中小製造業を支える機械要素部品、工作機械、機械工具、そして包装資材。
日本のものづくりの根底を支えるこれら「産業の動脈」とも言える流通網が今、後継者不足や市場縮小によって激しく揺らいでいます。
こうした変革期において、地方の独立系商社がいかにして供給網を守り、自社を永続的に成長させていくべきなのか。

金沢に本社を置き、福井、東京へとエリアを拡大しながら、100年続く老舗商社をはじめとする数々のM&Aを成功に導いてきたホクショー辻茂株式会社の村田社長の軌跡から、極めて実践的な「小さく買って大きく育てる」M&A・PMI戦略を解説します。
POINT04 譲渡後の社員の離職を防ぐ、社長自らが伝える「譲り受けた後」
「会社を譲った後、手塩にかけて育ててきた社員たちは冷遇され、離職してしまうのではないか」という不安は、譲渡を検討するオーナーが最も胸を痛めるポイントです。

本セミナーでは、買収後に現場が抱く「奴隷のように扱われるのではないか」という強い恐れに対し、買い手社長自らが何度も現場へ足を運び、直接対話で「ひどい扱いはしない」と伝えて信頼を獲得し、全員の残留を実現したプロセスを公開。社員の雇用と安心を最優先で守り抜く「誠実なPMI」の真実をお伝えします。
POINT05 譲渡企業の社員がM&A決定以降のPMI実態について語る「リアルなPMI事情」
M&Aの決定が社員に知らされた瞬間、現場を支配するのは「自分たちはこれからどうなるのか」「買い手企業に冷遇され、奴隷のように扱われるのではないか」という強い恐怖と不信感です。
本セミナーでは実際の譲渡企業側の従業員からM&A後、どのような動きになったか、体験談をお伝えいたします。
船井総研あがたFASが本セミナーを開く意義
当社が商社・卸業の事業承継を扱う理由は、譲渡を先に決めずに、自社で続ける、企業価値を高めてから譲る、いま譲るという選択肢を同じ場で比べられるからです。

船井総研グループ(船井総合研究所)は、製造業・生産財商社を対象とする経営研究会を主宰し、コンサルタントは1,039名、扱う業種は180以上です。取引口座や仕入先との関係といった商社ならではの事情を一から説明しなくても、承継の相談を持ち込めます。

税務会計のあがたグローバルと経営コンサルの船井総研を同じグループに持ち、相談から企業価値の確認、譲渡の実行、譲り渡した後の統合まで、場面ごとに必要な専門家をグループ内から配置できる体制です。そのグループでM&A・事業承継の実行を担うのが当社で、M&A Professional Award 2025・成約数部門(個人)を受賞しています。
登壇者
・ 村田 麿基 氏(ホクショー辻茂株式会社 代表取締役社長)
・ 出村 健一 氏(ホクショー辻茂株式会社 課長)
・ 藤原 聖悟(株式会社船井総合研究所 マネージングディレクター)
大手製造業を経て船井総合研究所へ入社。製造業マーケットのメーカー・商社への営業・販促戦略のBPOにて、クライアントの業績・生産性の向上を実現。『図解 よくわかるこれからのデジタルマーケティング』(同文舘出版)、『成長企業が選ぶ最強のデジタル変革ツール「Zoho」』(クロスメディア・パブリッシング)の共著者。
・ 西野 豪(株式会社船井総研あがたFAS コンサルタント)
大学卒業後、10年間大手半導体・電子部品商社にて半導体単体から、基板実装・ユニット品の提案営業に従事。さらに1年間、中国駐在して海外営業を経験。船井総研入社後、製造業の国内・海外向けWebマーケティング・業績アップ支援。現在は製造業を中心とした事業承継・M&A支援に従事。
お申し込み・お問い合わせ
・ お申し込み:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/industrial-goods-trading-and-wholesale-industry-ma-strategy-seminar
・ 個別のご相談:https://ma.funaisoken.co.jp/contact_all
・ お問い合わせ:電話 0120-901-080(平日9:45〜17:30)
会社概要
・ 会社名:株式会社船井総研あがたFAS
・ 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階(ほか大阪・名古屋拠点)
・ 代表者:代表取締役社長 光田卓司(取締役会長 芦原誠)
・ 設立:2025年1月(2025年1月6日 事業開始)
・ 事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
・ コーポレートサイト:https://ma.funaisoken.co.jp/