センタラグランドホテル大阪(大阪市浪速区難波中2)33階のルーフトップラウンジ「スモーク&スピン」で11月13日から、「ウィンター&クリスマスアフタヌーンティー」が期間限定で始まる。
同ホテルの2026年クリスマステーマ「心華やぐ、グランドクリスマス」に合わせた企画。主役となるのは、モミの木や赤い実、ゴールドリボンをあしらったクリスマスリース仕立ての3段ティースタンド。エグゼクティブペストリーシェフの伊藤慎二さんが手がける「いちごのヴェリーヌ」「フォレノワール」とサンタのベルトをモチーフにした「マカロンノエル」、ツリーに見立てた「ピスタチオタルト」をそろえる。クリスマスツリーのオーナメントに見立てた菓子を飾るツリー型スタンドも用意する。
セイボリーは、ホテル32階「ステーキハウス ノバ」の料理長・福田賢斗さんが担当。肉のうまみを味わえるという「ニューヨークスタイル ルーベンサンドイッチ」をはじめ、「エビとブロッコリーのクロケット」「合鴨のポン酢仕立て」「キノコのブルーテ」を用意する。
ドリンクは、クリスマスカラーのウエルカムモクテルに加え、米ポートランド発「スミス・ティーメーカー」の紅茶などの15種類をフリーフローで提供する。
クリスマス直前の12月19日~25日には「オマールエビとマッシュルーム、トリュフ入りクリームスープのドームパイ」「焼きたてフォカッチャ」、クリスマスの伝統菓子「シュトーレン」も用意する。
開催時間は12時~、14時30分~(土曜・日曜・祝日は11時~、13時30分~、16時~)。2時間制。料金は6,800円(19日~25日は7,800円)。12月25日まで。