プレスリリース

AI時代、子どもに本当に必要な力とは?吉田智雄著『これからの時代を生き抜く非認知能力―AIに奪われない力を家庭で身につける方法―』

リリース発行企業:株式会社イー・ラーニング研究所

情報提供:

e-ラーニングに関するさまざまなコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(本社:大阪府吹田市)の代表取締役・吉田智雄が執筆した新刊『これからの時代を生き抜く非認知能力―AIに奪われない力を家庭で身につける方法―』が、2026年10月1日(木)にプレジデント社より発売されます。



生成AIの急速な進化によって教育や社会のあり方が大きく変化する中、これからの時代を生きる子どもたちに必要となる「非認知能力」に焦点を当て、家庭での親子の関わりを通じて、子どもの「生き抜く力」を育む方法を紹介する一冊です。

「知識」だけではなく、これからの時代を生き抜く力を
生成AIの進化により、知識を覚えることや、計算すること、正解を導き出すことなど、これまで「頭のよさ」とされてきた能力の一部をAIが担う時代になりつつあります。
一方で、困難に直面しても諦めずに挑戦する力、自分で目標を設定して行動する力、失敗から立ち直る力、人と関わる力、自分自身を信じる力など、テストの点数だけでは測ることのできない能力の重要性が高まっています。
こうした「非認知能力」は、特別な教育や高額な習い事だけで身につけるものではありません。
本書では、日々の家庭での親子のコミュニケーションや声かけ、子どもへの関わり方を通じて、非認知能力を育むために家庭でできる具体的な方法をわかりやすく解説しています。

■ 橋下徹氏、ボーク重子氏、上松恵理子氏とともに「生き抜く力」を考える
非認知能力について著者が解説するだけでなく、各分野で活躍する有識者との対談・寄稿を通じて、多角的な視点から「これからの時代に必要な力」を考えます。
元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏とは、「自分で生きていく力」をテーマに対談。
また、娘を「全米最優秀女子高生」に育てたライフコーチのボーク重子氏とは、「家庭ですぐに実践できる親子のコミュニケーションや声かけ」について対談しています。
さらに、ICT教育専門家であり、非認知能力の研究にも取り組む上松恵理子氏が、幼児期から大学生、そして大人まで、成長段階に応じた非認知能力の育て方について特別寄稿しています。

■ 24年間、子どもたちの教育に向き合ってきた著者が伝える「家庭でできること」
著者の吉田智雄は、2002年に「教育格差をなくし、子どもたちが平等に学べる社会の実現」を志して株式会社イー・ラーニング研究所を設立。
以来、24年間にわたり子ども向け教育教材や学習サービスの開発・提供に携わり、教育現場と子どもたちを取り巻く環境の変化を見つめてきました。
本書では、そうした長年の教育事業を通じて培ってきた経験をもとに、「非認知能力とは何か」という基礎から、自己肯定感や目標設定、年齢に応じた育て方、家庭で実践できる具体的な方法までを紹介しています。

■ 著者コメント
「これからの時代、子どもたちが幸せに生きていくためには、知識や学力だけではなく、自分で考え、決断し、行動し、失敗してもまた挑戦できる力が必要です。非認知能力は、特別な才能ではありません。日々の家庭での関わりの中で、少しずつ育んでいくことができます。本書を通じて、子どもの未来を考える保護者の皆さまに、今から家庭でできることをお伝えできればと思っています。」

■ 書籍概要
書名:『これからの時代を生き抜く非認知能力―AIに奪われない力を家庭で身につける方法―』
著者:吉田 智雄
出版社:プレジデント社
発売日:2026年10月1日(木)
定価:1,980円(本体1,800円+税)
ページ数:216ページ
ISBN:9784833426169
購入方法:全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。(Amazonはこちら


【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称 :株式会社イー・ラーニング研究所
本社 :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
代表者 :代表取締役 吉田 智雄
URL :https://e-ll.co.jp/