株式会社ハウスフリーダム(本社:大阪府松原市、代表取締役社長:小島 賢二)は、2026年10月2日(金)・3日(土)に、勤労市民センター(ユトリート東大阪)で開催される「相続・贈与 無料相談会」に、不動産分野の相談対応を担う協力企業として参画します。

相続では、「相続税はいくらかかるのか」「名義変更はどうすればよいのか」「実家を売るべきか残すべきか」など、税務・登記・法律・不動産にまたがる複数の悩みが同時に生じることがあります。一方で、それぞれ相談先が異なるため、「まず誰に相談すればよいのか分からない」というケースも少なくありません。
本相談会では、税理士・司法書士・弁護士・行政書士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーなど、各分野の専門家が一堂に集まり、1組1時間の個別相談に対応します。
また、これまでの相談会参加者313組のうち、年代について有効回答が得られた267件を集計したところ、50〜70代が216人で全体の80.9%を占めました。なかでも60代が82人(30.7%)と最も多く、50代が73人(27.3%)、70代が61人(22.8%)と続いています。
相談者の約8割が50〜70代、60代が最多
これまでの相談会参加者313組のうち、年代について回答が得られた267件を集計した結果、最も多かったのは60代の82人(30.7%)でした。
次いで、50代が73人(27.3%)、70代が61人(22.8%)となっており、50〜70代を合わせると216人、有効回答全体の80.9%を占めています。
年代別の内訳は以下の通りです。

※参加者313組のうち、有効回答267件を集計。
「誰に相談すればいい?」から始まる相続の悩み
相続には、税金だけでなく、登記、遺言、法律、不動産、遺品整理など、さまざまな問題が関係します。
例えば実家を相続する場合でも、「相続税は発生するのか」「名義変更にはどのような手続きが必要か」「兄弟間でどのように分けるのか」「実家を売却するのか、残すのか」「家財や遺品をどう整理するのか」など、複数の課題を同時に考える必要があります。
しかし、それぞれを担当する専門家が異なることから、「税理士なのか、司法書士なのか、不動産会社なのか、どこから相談すればよいか分からない」という状況になることもあります。
本相談会では、各分野の専門家が同じ会場に集まることで、相談者が自身の悩みを整理しながら、必要な専門家へ相談できる環境を整えています。
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相続が発生する前の相談にも対応
本相談会は、すでに相続が発生した方だけを対象としたものではありません。
「親が元気なうちに実家について話しておきたい」「将来の相続に備えて今できることを知りたい」「家族で話し合う前に選択肢を整理しておきたい」といった、相続前の相談にも対応しています。
今回の集計でも50〜70代の参加が全体の約8割を占めており、相続する側だけでなく、将来家族へ資産を引き継ぐことを考える世代にとっても、相続は身近なテーマとなっています。
実際に相続が発生してから初めて考えるのではなく、早い段階で税金や手続き、不動産の扱いなどについて情報を整理しておくことで、家族で話し合う際の材料にもなります。
ハウスフリーダムは不動産分野を担当
当社は、本相談会に宅地建物取引士として参加し、相続した実家や所有不動産に関する相談に対応します。不動産は現金とは異なり、単純に分割することが難しく、「売却する」「活用する」「家族が住む」「所有し続ける」など複数の選択肢があります。
また、不動産の状態や立地、家族構成によって適した選択肢も異なります。
当社では、不動産売買の仲介・買取・リフォームなどで培った知見を生かし、相談者の状況や希望を伺いながら、不動産を今後どのように扱うのかを整理するサポートを行います。
1組1時間、先着20組の個別相談
相談会は1組1時間の個別形式で実施し、先着20組限定の事前予約制です。
周囲を気にせず相談できる環境を設け、相談内容やプライバシーに関する秘密は厳守します。
相続に関して「何から始めればよいか分からない」という段階でも相談可能で、専門家と話しながら今後必要になる対応を整理することができます。
開催概要
名称:相続・贈与 無料相談会
開催日:2026年10月2日(金)・3日(土)
時間:10:00〜17:00 ※最終受付16:00
会場:勤労市民センター(ユトリート東大阪)
1日目:2階「多目的室」
2日目:1階「大会議室」
所在地:大阪府東大阪市中小阪5丁目14番30号
相談時間:1組1時間
定員:先着20組
参加費:無料
申込:事前予約制
アクセス:近鉄奈良線「八戸ノ里駅」南側より南東方面へ徒歩11分
※法律・税務等の専門判断は各専門家が対応し、当社は不動産分野の相談対応として協力します。
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