リリース発行企業:有限会社ハイブリッド
有限会社ハイブリッド(兵庫県神戸市、代表取締役:早川真)は、【受付開始日:2026年9月24日】より、「広報PR実践型支援」の対象を大阪・名古屋をはじめとする関西・東海地方の一般の中小企業へ拡大し、電話・メールによる相談受付を開始します。
これまで兵庫県中小企業家同友会の会員企業や関連会社を対象としていた支援を、所属団体や当社との取引の有無を問わず相談できる体制へ広げます。原稿や動画の企画が決まっていない段階から、テレビ番組制作40年の取材・構成力を生かし、企業の強みと社会に伝える切り口を一緒に考えます。

取材を通じて企業の価値を見つける支援イメージ(生成AIによる画像)
「伝える」から「伝わる」へ
「何を発信すればよいか」が決まっていなくても相談できる
「新商品の良さをどう伝えればよいか分からない」「周年を記念行事だけで終わらせたくない」「採用で会社の魅力が伝わらない」。発信の目的があっても、何を題材にし、どのような言葉で伝えるかが決まらず、手が止まることがあります。
ハイブリッドは、こうした発信前の段階から支援します。顧客の困りごとを解決した工夫、技術が生まれた背景、働く人の思いなどを聞き取り、社内の「当たり前」を社外の人にも意味のある情報として整理します。

企業の中にある価値を見つけ、組み立て、社会へ届ける支援のイメージ(生成AIによる画像)
見つける・組み立てる・届けるを一貫して支援
1.見つける|経営者と現場からニュースの芽を探す
事業の特徴、顧客の課題、技術、歴史、今後の取り組みをヒアリング。何が新しく、誰に役立つのかを掘り下げます。
2.組み立てる|社会との接点を見つけ、伝わる形にする
「誰に、何を、なぜ今伝えるのか」を整理し、見出し・本文・写真資料などを設計します。必要に応じて実写インタビューや映像も制作。発信の根拠となる事実やデータを確認します。
3.届ける|配信からメディアへの個別提案まで支える
テーマに合ったメディアの選定、記者への情報提供、取材対応への助言を行います。自社Web・SNSや営業・採用活動での素材活用も、目的に合わせて検討します。
関西・東海地方のテレビ局で培った制作経験とネットワークを生かす
有限会社ハイブリッドは、朝日放送テレビ、読売テレビ、NHK、関西テレビ、毎日放送、テレビ大阪などの番組制作に携わってきました。名古屋では東海テレビの番組制作に40年にわたり関わり、両地域の放送関係者や新聞記者との関係を築いてきました。
今回の対象拡大では、この両地域での経験とメディアネットワークを生かします。各社の取り組みと媒体の担当分野を踏まえ、取材を検討するために必要な情報を整理し、情報提供や取材対応を支援します。
企画・構成・プロデュースを統括したニュース制作の経験
代表取締役でプロデューサー兼作家の早川真は、40年にわたりテレビ番組・映像制作に携わり、制作実績は10,000本以上。大手上場企業から中小・零細企業の経営者、商品開発者、医師、大学教授、政治家、スポーツ選手、俳優など、幅広い分野の人々を取材してきました。警察の刑事や、被害に遭った方の声にも向き合ってきました。
東海テレビのニュース企画「追跡!エコファイル」では、早川が企画・構成・プロデュースを統括。ハイブリッドのディレクター数名と技術スタッフがチームを組み、年間約50本を一貫した制作体制で手掛けました。同企画は、2009年日本民間放送連盟賞特別表彰部門(放送と公共性)で表彰され、第47回(2009年度)ギャラクシー賞報道活動部門奨励賞を受賞しています。
多様な立場の人の話を聞き、専門的な内容を視聴者に伝わる言葉と映像にする。その経験を、企業の強みの発掘と広報の設計に生かします。

早川真の写真をもとに生成AIで制作した相談風景のイメージ。実際の取材・顧客事例を撮影した写真ではありません
中小企業の経営者と発信に取り組んできた経験
早川は、兵庫県中小企業家同友会の広報委員会・報道チームで、プレスリリース勉強会や記者発表会の企画運営にも携わってきました。経営者が自社の価値を整理し、自分の言葉で発信する過程を支えてきた経験を生かします。なお、同友会での活動とハイブリッドの有料サービスは別に運営しています。
表取締役 早川真のコメント
「長年の取材で大切にしてきたのは、相手の話を聞き、その背景まで理解することです。企業の中では当たり前でも、外から見ると『もっと知りたい』と思う仕事や工夫があります。経営者の想いと現場の事実を丁寧に聞き、社会との接点を探したい。『うちの会社には何かニュースがありますか』というところから、一緒に考えます。」
テレビ局の視点で、企業をニュースにする
