株式会社シェ・ナカツカ(本社所在地:大阪府箕面市坊島4-10-4、取締役社長:中塚 幸宏)は、「BAKERY mugii(ベーカリー ムギー) 」(大阪府箕面市桜4-15-40) を10月2日(金)にオープンいたします。

大阪・箕面で3店舗を展開し、地域に愛される洋菓子店「シェ・ナカツカ」から、かき氷とモンブラン専門店「山ト氷」(2021年開業)に続き、新業態のパン屋「BAKERY mugii(ベーカリームギ―)」が誕生します。
店頭に日々並ぶのは約60種類のパン。毎日の食卓に並ぶパンだからこそ、目指したのは「小麦の風味をしっかり感じられるパン」。もっちりとした高加水のパンから、サクッと歯切れのよいパンまで、国産小麦を100%使用しそれぞれのパンに合わせて生地の配合や製法を設計しています。時間をかけて熟成させることで、小麦や発酵の風味を引き出し、パンごとに異なる食感と味わいを楽しめる商品を揃えました。
おすすめは店名を冠した「ムギー(400円〜) 」 。ほかにも、シェ・ナカツカの洋菓子づくりで培った技術を生かして開発した、パン専用のカスタードクリームがたっぷり楽しめる「クリームパン(300円)」や、イタリアンの人気店と開発した具材を挟んだ総菜パンなど充実のラインナップです。箕面の日常に寄り添いながら、いつもの食卓を少し楽しくしてくれる街のパン屋を目指します。
※ 記載価格は全て税込みです。価格は変更となる場合があります。

mugiiの看板商品「ムギー」
ムギー (400円〜)プレーン(400円) / くるみ(480円) / レーズン(580円) の3種類。おすすめはレーズン。陰干しによって水分と甘みを残した、希少なサヤキレーズンを使用し、まるでブドウの実をそのままパンに挟んで食べているようなジューシーな味わいと、しっとりとしたくちどけの良いパンとの相性が特徴です。

クリームパン(300円)

パンイメージ※あんバターフランスやカルダモンロールなど、ひと工夫を加えた定番人気のパンも並びます。

パンイメージ※季節や素材に合わせて、さまざまな総菜パンをご用意します。

パンイメージ※約60種類のパンが日々並びます。
店舗名:BAKERY mugii
住所: 大阪府箕面市桜4-15-40 ※イートインなし、駐車場6台
営業時間:9:00-18:00 ※パンが無くなり次第営業終了
休業日:不定休 ※最新情報は公式Instagramをご確認ください
決済方法:完全キャッシュレス決済 (各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、交通系IC対応)
Instagram:@bakery_mugii
電話番号:072-737-8787
オープン日:2026年10月2日(金)AM9:00
※社会状況等により営業時間などは変更となる場合がございます。
公式Instagram@bakery_mugii

こだわり1. 小麦の風味を引き出す、生地づくりパンによって配合や製法を変え、高加水のもっちり食感から、サクッと歯切れのよい食感まで、それぞれの個性を引き出します。小麦の風味と発酵の味わいをしっかり感じられるよう100%国産小麦を使用。日本の小麦農家を応援する想いも込めています。

こだわり2. 洋菓子店仕込みのクリーム洋菓子店シェ・ナカツカの技術をパンにも。人気商品「バターサンド」の濃厚なバタークリームや、パンに合う味わいを追求して開発したオリジナルカスタードなど、洋菓子店ならではのクリームをパンに合わせています。

こだわり3. 人気イタリアンと共同開発総菜パンの具材やフィリングは、北浜のイタリア料理店「グランデチッタ」と共同開発。軒先販売で人気だった商品「タルティーヌ」など、パンのために生まれた味わいをお楽しみいただけます

店舗外観イメージ

店舗イメージ
brand story
若手職人の未来を見据えて作る、新しいブランド
数十人の職人やパティシエが在籍するシェ・ナカツカ。代表の中塚が長年考えているのは、若手たちの将来です。「若手が技術を磨き、未来へ一歩を踏み出す舞台を作りたい」。その強い想いから、かき氷とモンブラン専門店『山ト氷』に続く挑戦として『bakery mugii』をオープンします。地域の皆様の日常に寄り添う、温かく本格的な味わいをお届けします。
chef profile
中塚 幸宏 | Yukihiro Nakatsuka
西日本洋菓子コンテスト、ジャパンケーキショーなど、数多くのコンテストで受賞経験を持つ。デザイン性や色彩はもとより、躍動感のある作品の数々がコンテストで高い評価を受ける。2016年、なにわの名工(大阪府優秀技能者表彰)を最年少にて受賞。大阪府洋菓子協会理事。