就労継続支援B型事業所「ワンダーフレンズ」をはじめ、関西エリアを中心に47カ所(30事業所以上)の包括的福祉事業を展開するReSowホールディングス株式会社(本社:大阪府、代表取締役:熊野 賢)は、このたび「現場発リーダー100人と歩む、100年企業へ」を掲げた新中期経営計画を発表いたしました。
当社は「社会のまんなかで、希望を耕す。」を理念に、これまで1万人を超える人々の「働きづらさ」や「生きづらさ」に寄り添ってまいりました。今回の新計画では、全国100拠点の展開による地域支援格差の解消とともに、現場から100人のリーダーを輩出する育成体系を確立し、2026年10月1日より新たな組織体制へと移行いたします。

■ 組織の未来像 ―― 現場発リーダー100人と歩む、100年企業へ

1. 会社は、現場で頑張るみなさんのもの
会社は経営者一人のものではありません。一所懸命頑張ってくれている全スタッフのものです。数字も、組織も、権限も、包み隠さずオープンにし、迷った時に「現場の声が届く」透明性の高い組織運営を実現します。2026年10月1日に始まる新組織体制は、「現場の声が届く会社」であり続けるための体制です。
2. Vision100 ―― 現場からリーダーを生む
私たちは、福祉とビジネスの両輪を回せる”本気のリーダー”を現場から100人育てます。役職はポストではなく、育成の機会です。グループ会社の設立、社長・役員経験の機会提供、のれん分け制度(独立というキャリアの選択肢)を通じて、手を挙げた人にチャンスを与え続けます。
3. 全国展開と地域主権
全国100拠点の展開は、地域による支援格差をなくすための社会インフラづくりです。拠点が増えるほど、各拠点に責任と裁量を持つリーダーが必要になります。本部は管理のためではなく、現場が輝くための支援機能として存在します。
4. 多様な仲間と働く
ピュアスタッフ・外国人スタッフなど、多様な背景を持つ仲間の比率を高めます。「あらゆる人生が受け入れられる社会を作る」というビジョンは、まず私たちの組織の中で実現します。
5. ライフイベントと両立できる組織
結婚・出産・育児・介護 ―― 人生の節目とキャリアを両立できる働き方を実現します。スタッフの人生を犠牲にして成り立つ福祉は、本物の福祉ではありません。
ReSowホールディングス株式会社
ReSowホールディングスは、「わくわくを社会に!感動から人生は変わる」を経営理念に掲げ、就労継続支援B型事業「ワンダーフレンズ」をはじめ、共同生活援助(グループホーム)、相談支援、児童発達支援、放課後等デイサービス、訪問看護などを展開する福祉ホールディングスカンパニーです。
社名 : ReSowホールディングス株式会社
所在地 :〒545-6029
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス29階
代表者 : 代表取締役 熊野 賢
設立 : 2025年(創業 2000年)
従業員数: 291名(社員188名、アルバイト103名)
拠点数 : 47カ所(30事業所以上/FC含む)
事業内容: 障害福祉サービス事業、訪問看護事業、児童福祉事業、相談支援事業等
代表著書: 『ゆるこもりさんのための手帳術』(ぱる出版)、『「もう無理」と悩んだときに読む本』(日本能率協会マネジメントセンター)
URL : https://resow.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
ReSowホールディングス株式会社 広報担当:松下
TEL:06-6643-9454
MAIL:press@resow.co.jp