プレスリリース

【制御盤、まだ手配線ですか?】ものづくり ワールド[大阪]に初出展

リリース発行企業:M-Board株式会社

情報提供:

配線工数を最大90%削減する「ワンボードパネル」を設計・製造しているM-Board株式会社(本社:大阪府豊中市、代表取締役:村上拓也)は、2026年10月7日(水)〜9日(金)にインテックス大阪で開催される「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」に出展します。
当社ブースでは、制御盤・操作盤のスイッチや表示灯などの配線を基板1枚に集約する「ワンボードパネル」を実機で紹介します。
従来の手配線と基板化した製品を見比べながら、配線工数の削減、配線ミスの低減、省スペース化につながる仕組みをご確認いただけます。

■詳細はこちら:https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp/search/2026mdk1008/directory/directory-details.m-board%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.org-43b56aad-6cc1-47bb-a557-07dec8b8808a.html#/)
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ものづくりワールド大阪にM-Board株式会社が初出展

出展の背景

弊社は今年の6月に起業したばかりの会社です。そのためまずは知名度を上げること。そしてお客様に直接製品を見て頂くことで配線基板化のメリットを感じていただきたく出展することを決めました。
制御盤や操作盤の製作では、スイッチの取付、電線加工、圧着、配線、確認など、多くの手作業が必要です。作業者の経験や技能に依存しやすく、人手不足や作業時間の長期化、品質のばらつき、配線ミス、配線スペース不足といった課題につながります。
M-Boardは、こうした配線を基板に集約する「ワンボードパネル」の設計・製作を行っています。基板化することで、現場での作業を主に「パネル取付」と「ハーネス接続」の2工程へ簡素化し、組立作業の省力化と標準化を支援します。
※スイッチ12点の制御盤を想定した当社試算では、従来約40分かかっていた配線作業を約4分に短縮し、配線工数を最大90%削減できます。

M-Boardブースでご覧いただけること

配線基板化の実機展示
制御盤・操作盤の配線を1枚の基板に集約した配線基板化(ワンボードパネル)を展示します。スイッチや表示灯、コネクタなどを基板に集約した構造と、ハーネスを接続するだけで配線できる仕組みを実物でご確認いただけます。

ワンボードパネル
1.ワンボードパネル大量のスイッチも基板化することで配線工数を大幅に短縮することが可能です。スイッチ12点の制御盤を想定した当社試算では、従来約40分かかっていた配線作業を約4分に短縮し、配線工数を最大90%削減できます。



2.スイッチボックス手配線と配線基板化を比較した製品を展示します。一目で配線基板化のメリットが分かる展示となっております。



スイッチボックス


表示器付ワンボードパネル
3.表示器付ワンボードパネル表示器の電源やスイッチまわりの入出力配線を基板に集約した製品を展示します。複雑になりやすい操作部の配線をコンパクトにまとめる構成をご覧いただけます。



4.スイッチ+リレー基板スイッチだけではなくリレーも基板化した製品を展示します。スイッチとリレーを一枚に配置することで配線をコンパクトにまとめる構成をご覧いただけます。



スイッチ+リレー基板

ワンボードパネルで期待できる効果

・配線工数の削減と納期短縮
・配線ミス、結線ミスの低減
・作業者による品質のばらつき抑制
・配線作業の標準化と属人化の解消
・盤内・ボックス内の省スペース化
・コネクタ接続による組立・交換作業の簡素化

展示会概要

展示会名:第29回 ものづくり ワールド[大阪]
会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)10:00〜17:00
会場:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
M-Boardブース:3号館・小間番号15-32
主催:RX Japan合同会社
公式サイト:https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp.html
来場予約:https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp/register.html?code=1776730992877046-1MS
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入場には事前来場登録が必要です。2026年10月6日(火)までの登録は無料です。事前登録後に発行される来場者バッジをご用意のうえ、ご来場ください。

ご来場のご案内

当社ブースでは、製品の実機展示だけでなく、「自社の装置も基板化できるのか」「どの程度の数量から導入効果が見込めるのか」といったご相談も承ります。
ご相談・お見積りは無料です。小ロットから量産まで対応していますので、「配線作業の人手が足りない」「配線間違いによるトラブルをなくしたい」「配線スペースが足りない」といった課題をお持ちの装置メーカー、制御盤製作会社の皆様は、ぜひ3号館・小間15-32へお越しください。

M-Board株式会社について


代表取締役 村上拓也
M-Board株式会社は、制御盤・操作盤内の配線を基板1枚に集約する「ワンボードパネル」の設計・製作を行っています。代表の村上は、前職で10年間にわたりFA設備向けワンボードパネルの設計に携わり、100社以上の配線基板化を支援してきました。その経験を生かし、設計から試作、量産まで一貫して対応します。

会社名:M-Board株式会社
代表取締役:村上拓也
事業内容:ワンボードパネルの設計・製作、制御盤配線の基板化支援
ウェブサイト:https://www.m-board-panel.com/
お問い合わせ:info@m-board-panel.com
※配線工数最大90%削減は、スイッチ12点の制御盤を想定した当社試算です。削減効果は製品の仕様や構成によって異なります。