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南船場「サイクルショップ203」、北堀江に移転・増床リニューアル
(2007年10月11日)
国内外のブランド自転車を扱う自転車店「サイクルショップ203」(大阪市西区北堀江2、TEL 06-6531-7170)は10月2日、南船場から北堀江に移転・リニューアルオープンした。
同店では、「tokyo bike」「panasonic」「UNITE」などの国内メーカーや「LOUIS GARNEAU」「GT」などの海外ブランドの自転車、同店オリジナル自転車を販売する。商品はジャンルを問わず、デザイン性のあるものや機能を重視したスポーツバイクなど、良質なものをセレクトしているという。中心価格帯は40,000円~100,000円。インテリアとしても使える三輪車やオーストラリアのブランド「KNOG」のライト、ウエアやグッズなどこだわりの品をそろえるほか、修理やカスタムにも対応する。
店舗面積は約13坪で、以前の店舗の約2倍に。店内は、自転車競技の本場であるフランスをイメージし、壁面と天井は水色、通路は赤色でアクセントを付けた。「以前は、南船場の雑居ビル2階で営業していたため、特定のお客さんが来店することが多かった。現在の店舗は路面店であることに加え、周辺はコンビニ、食堂、写真店などが並ぶ商店街のような街並みで、子どもからお年寄りまでが気軽に立ち寄ってくれる」(魚島店長)という。
同店は「おしゃれな自転車店」として各メディアでも多数取り上げられている注目店。魚島店長は「これまで南船場で、ニーズに応えながら手探りで営業を行い、多くの人との出会いを通して現在の形にたどり着いた。オーソドックスな自転車屋ではなく、店構えや対応、アフターフォローまで丁寧に行う、『自転車業界のカンフル剤』となるような店舗にしていきたい」と話している。
今後は商品をさらに充実させ、自転車のほかウエアやメッセンジャーバッグなどもそろえていく予定だという。営業時間は11時~19時。
サイクルショップ203
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走る、跳ねる、跳び越える。上る、下る、突き進む。ただひたすら速く、そして遠くまで快適に走る。ただひたすらにこだわり、ストリートでピカピカ輝き走る。トレイルに挑む…(2009-02-28 18:23:35)
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