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とんぼりリバークルーズが運行再開-水面から道頓堀を見物
(2008年04月18日)
一本松海運(大阪市北区、TEL 06-6441-0532)は3月21日より、道頓堀川水辺整備事業による航路閉鎖のため運休していた「とんぼりリバークルーズ」の運航を再開した。
同クルーズは、電気街にほど近い「日本橋」と湊町リバープレイス前の「深里橋」間周辺を運航するミニクルーズ。とんぼりリバーウォーク北岸の「太左衛門橋船着場」を出発し、道頓堀川に架かる「日本橋」から西へ「相合橋」「太左衛門橋」観光名所としても有名な「戎橋」「道頓堀橋」を経て、「新戎橋」「大黒橋」「深里橋」をくぐり船着場に折り返す。架け替え工事が終了した「戎橋」付近では、「グリコ看板」などの巨大看板、「道頓堀橋」付近では大阪のメーンストリートである御堂筋を水面から見上げることができる。
所要時間は約20分。「気軽に楽しむことができるコース」(広報担当者)で、観光客を中心に人気がある。「水面から街を見上げると、普段と違った景色を楽しむことができる。ネオン街としても有名な道頓堀の、ライトアップされた看板を低い目線で見上げてみるのも楽しいのでは」(同)。
通常便は毎時00分と30分発、定員40人の「えちぜん号」による運航となる。土曜・日曜・祝日には、毎時15分と45分発の小型リムジンボートによる運航も。乗船受け付けは船着場前の「ドン・キホーテ道頓堀店」1階で、料金は大人=700円、小学生=300円。運航日・運航ダイヤの詳細は同社ホームページに記載。
道頓堀に「阪神なんば線」巨大看板が出現-来春開業目指しPR(なんば経済新聞)「グリコ看板」変身で点灯式-歓声とともに「ユニホーム」お披露目(なんば経済新聞)大阪水上バス「アクアmini」の愛称募集-親しみやすい名前を(なんば経済新聞)「水陸両用バス」の営業運行が許可-大阪で国内初のバスツアー(なんば経済新聞)一本松海運
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