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「しろたや」でうどん大食い大会-ジャイアント白田さんが圧勝
(2008年07月29日)
フードテーマパーク「道頓堀極楽商店街」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6212-5515)で7月27日、大食い王・ジャイアント白田さんプロデュースによる「大食いうどん大会~ジャイアント白田に挑戦状~」が開催された。
白田さんが手がける肉汁うどん専門店「しろたや」は、メニューが白田さんの胃袋が基準となるジャイアントサイズのうどん店。「並」(4,000円)がうどん16玉、「大盛り」(8,000円)はうどん32玉(うどんは1玉からの提供が可能)。同店では決勝戦に先立ち、「並」のタイムを競う予選大会が行われ、上位4人が決勝戦に進出。挑戦者は2人ずつ2組に分かれ、ジャイアント白田さん、同じくフードファイターの山本卓弥さんに勝負を挑んだ。
決勝戦では、用意されたぶっかけうどん(1杯=100グラム)40杯が挑戦者の前に並べられ、10分間で食べた量を競う。第2部では、第1部で大食いを披露した山本さんが応援ゲストとして駆けつけ、「35杯食べたがまだまだ大丈夫」と余裕の表情。白田さんに挑戦したのは、「仕事を終えて駆けつけた」という米沢仁寿さんと「埼玉から旅行がてら挑戦した」という潤間(うるま)健一郎さんの2人。
白田さんは対戦中も「我ながらうまい」とインタビューに答え10分を待つことなく40杯を完食。挑戦者らも健闘したが、白田さんの記録には及ばなかった。挑戦者の中で1位に輝いたのは、勢い良くスタートダッシュを決め25杯を食べた米沢さん。その後の表彰式で「おいしかった。期間限定ではなくてずっと営業してほしい」と満足そうに話した。2位は潤間さん(23杯)、3位は藤原大輔さん(20杯)、4位は木森康晴さん(19杯)。白田さんは「40杯食べられて良かった。真剣に挑んでいる挑戦者の姿を見て、気持ちよかった」と総括した。
白田さんは「しろたや」について、「想像以上に反響もあり、驚いている」とし、8月末までの限定営業を10月末まで延長することを明かした。「ノウハウを生かして次は東京に出店したい」との意気込みも。
営業時間は11時~23時。
ジャイアント白田さんやフードファイターの山本卓弥さんを囲んでの記念撮影(関連画像)ジャイアント白田さんに挑戦状-「しろたや」で大食い予選大会(なんば経済新聞)ジャイアント白田さん「しろたや」オープン控え、うどん16玉大食い(なんば経済新聞)ジャイアント白田の大食いブログ道頓堀極楽商店街
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