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大阪高島屋でお中元商戦始まる 「涼」感じる商品充実

来店客でにぎわうギフトセンター

来店客でにぎわうギフトセンター

 お中元予約を受け付けるギフトセンターが6月1日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階に開設された。

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 近年のお中元市場において、贈答用だけでなく、自宅で楽しむための取り寄せや身近な人へのギフトといった「季節イベント」として楽しむ傾向が高まっているとして、国内外の有名ブランドやシェフが手がける限定グルメ、オリジナル開発商品を取りそろえた。客単価は4,500円を想定する。

 今年は、厳しい暑さを想定した「冷んやり進化系グルメ」として、冷やして食べる総菜や人気パティスリーのスイーツを特集。「大人の和菓子たからばこ」と題した特集では、「食べる宝石」のような見た目の和菓子をラインアップする。今夏に予定されている世界的スポーツ大会への注目を背景に、家族や友人と手軽にシェアして盛り上がれる「おうち観戦需要」を意識したグルメも集める。

 初日は開店早々に受付カウンターが埋まるなど、にぎわいを見せていた。広報担当の袁正記さんは「今年も暑い日が続くと予想されている。和洋中の冷製スープなど冷やしておいしいスープや、ガラス細工のような琥珀(こはく)糖など、見た目にも涼しい商品がそろっている」と話す。

 営業時間は10時~19時(最終受け付けは18時30分)。8月3日まで。

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