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難波のホテルに「黒ミャクミャク」コラボ部屋 万博閉幕後も続く人気受け企画

「変なホテル大阪 なんば」に設置する「黒ミャクミャクコラボルーム」

「変なホテル大阪 なんば」に設置する「黒ミャクミャクコラボルーム」

 「変なホテル大阪 なんば」(大阪市中央区西心斎橋2)が7月3日、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにした「黒ミャクミャクコラボルーム」宿泊プランの販売を始めた。

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 同ホテルでは昨年、通常の「ミャクミャクコラボルーム」宿泊プランを販売していたが、今回はコラボ企画第4弾として、SNSなどで注目を集めるモノトーン調の「黒ミャクミャク」をテーマにした客室を新たに設置した。「変なホテル大阪 心斎橋」(南船場3)「変なリゾート&スパ 関西空港」(泉佐野市)でも同様のプランを販売する。

 室内は、ベッドカバーや壁面アート、カーテンになどをシックな黒ミャクミャクのデザインで統一。客室内にはホテルオリジナルの「ミャクミャクスタンプ台」を設置するほか、宿泊特典としてホテル限定デザインのタンブラー、ミラー、ルームキーを模した特製カードを進呈する。料金は、1室1泊・素泊まり=1万9,000円~、同・朝食付き=2万1,000円~。

 大阪府内では万博閉幕後も、ミャクミャクを活用した企画や施設が人気を博している。道頓堀には設置したミャクミャクの立体オブジェクトが国内外の旅行者の記念撮影スポットになっているほか、梅田エリアでは現在も「EXPO2025オフィシャルカフェ」が営業を継続し、限定メニューやグッズを求めるファンでにぎわいを見せている。さらに、泉南エリアの沿岸部にもミャクミャクの立体オブジェクトが設置されるなど、府内各所で関連コンテンツの展開が続いている。

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