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アメリカ村に猫カフェ「猫の時間」-天神橋の本店に次ぎ2号店オープン
(2008年12月16日)
大阪・ミナミのアメリカ村に12月12日、猫カフェ「猫の時間 アメリカ村店」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6214-2020)がオープンした。
同店は、ペットショップ「DOLLYS(ドオリィズ)」(北区)が天神橋の本店に次ぎオープンした2号店。ペットショップを20年続けているオーナーの吉田陽子さんが猫好きだったことから、猫のための部屋を1部屋作り、癒しの空間としたことから始まった。アメリカ村店では15匹の猫でスタート。リビングとダイニングが一緒になった約19坪の空間で猫が自由にくつろいでおり、そこに利用客が入っていくスタイルをとる。
システムは時間制で、1時間=630円(ドリンク付き=1,050円)、延長は30分=310円。18時以降はフリータイムで1,050円(ドリンク付き=1,500円)。飲食できる区域を明確に分けているため、利用客は一度に20人程度まで。入店待ちの客がいる場合は、延長を断っている。ドリンクは人気の猫をイメージしたオリジナルドリンクを4種類用意、ほかにハーブティーやラテ、コーヒーなど。
そのほか、猫とのコミュニケーションを図ることができるよう猫のおやつ(210円、1グループにつき1つまで)も用意、猫じゃらし(1回=10分まで、初回のみ630円)の貸し出しも行う。写真撮影もフラッシュを使わなければ自由にできる。吉田さんは「猫が機嫌よく過ごしてくれているかどうかいつも心配」と話す。入店時には手の消毒をしてもらうなど「猫の健康面には特に気を使っている」(同)。
利用客は猫好きが中心で、猫が自宅で飼えない人も多い。現在は、女性が少し多い程度で男性の利用客も多く、少しの空き時間や仕事が終わってからなど思い思いに猫との時間を過ごしていくという。お気に入りの猫を見つけて定期的に通う客も。ほとんどの客は1時間程度の滞在で、客単価は1,000円以内。
営業時間は、月曜~土曜=11時~21時、日曜=10時~19時、祝日=10時~22時。
広々とした店内の主は猫15匹(関連画像)「ピアスちゃん」をイメージしたオリジナルドリンクも(関連画像)クリスタ長堀で人気猫「はっちゃん」の写真展-グッズ販売も(なんば経済新聞)下北沢に猫カフェ新店-「ねこと遊べるカフェ&バール」コンセプトに(下北沢経済新聞)猫の時間
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