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なんばパークスで手作り市「芦原橋アップマーケット」 25店が参加

なんばパークスで手作り市「芦原橋アップマーケット」 25店が参加

なんばパークスでの過去開催の様子

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 なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)3階「パークスガーデン」で3月25日・26日、4月29日・30日、マーケットイベント「芦原橋アップマーケット」が開催される。

本格緑茶を販売する「番茶屋 茶坊」

 「芦原橋アップマーケット」は、毎月第3日曜にJR芦原橋駅近くで開催されている手作り市。民間によるにぎわいづくりを支援する大阪市の「イベント得区(とっく)」制度を活用し、浪速区が区内の未利用地を無償で貸し出し、2013年に始まった。

 アクセサリー作家やクラフト工芸家、有機や無農薬にこだわった食の生産者、製造小売店など毎回100店ほどが出店。来場者は20代後半~40代の女性を中心に、友達同士や夫婦、子ども連れでの来場が多く、ファッションやライフスタイルにこだわりや関心の高い人が多いという。

 なんばパークスでの出張開催は2015年から年1回のペースで開催されているが、今年はなんばパークスのリニューアルを記念し、3月末と4月末の週末に2カ月連続で開くことになった。小物、雑貨、服飾、菓子、野菜などを販売する25店が参加を予定する。

 芦原橋アップマーケット・広報担当の三浦麻理子さんは「出店者は、百貨店で販売している作家さんや、SNSのフォロワーが1000人を超えているなど、プロの作家として活動されている方がほとんど。アクセサリーや雑貨など、ハンドメード品の質の高さに注目してほしい」と話し、なんばパークスでの出張開催については、「なんばパークスのお客さまに『芦原橋アップマーケット』を知っていただき、ぜひ芦原橋まで足を運んでもらえれば。同じ浪速区同士で連携して、なんばを盛り上げていきたい」と意気込む。

 開催時間は11時~19時。

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