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道頓堀につけ麺専門店「麺屋道頓」 「どうとんぼり神座」が新ブランド

「どうとんぼり神座」新ブランドのつけ麺専門店「麺屋道頓」

「どうとんぼり神座」新ブランドのつけ麺専門店「麺屋道頓」

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 「どうとんぼり神座」新ブランドのつけ麺専門店「麺屋道頓」(大阪市中央区道頓堀1)が6月30日、千日前商店街にオープンした。経営は理想実業(北区)。

「どうとんぼり神座」のラーメンの特徴を活かした「特製つけ麺」

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 「どうとんぼり神座」は、しょうゆベースのスープに白菜など野菜を入れた、あっさりしたラーメンが人気のラーメン店。1986(昭和61)年に創業し、現在は東京・関西を中心に75店舗を展開。今回、通いの客に人気という「つけ麺」を「ブラッシュアップ」し、つけ麺専門のブランドを立ち上げた。1号店となる同店は「どうとんぼり神座 千日前店」(中央区道頓堀1)に隣接。2フロアにまたがる店内に、カウンター9席とテーブル41席を設ける(うちテラス席12席)。延べ床面積は約94平方メートル。

 同店のつけ麺は、「どうとんぼり神座」のラーメンの特徴を生かした白菜ベースのスープと、新たに開発した北海道小麦ベースの太麺を合わせ、低温調理した肩ロースのチャーシューをのせて提供する。バリエーションは、「メンマつけ麺」(990円)や「煮卵つけ麺」(1,020円)、「特製つけ麺」(1,120円)など5種類をそろえる。サイドメニューには、バーナーで炙(あぶ)り仕上げる「チャーシュー飯」(350円)などを用意。

 同社経営企画室主任の西部拓平さんは「神座の特徴を残しつつ、スープも麺も全く新しいものにした。神座のラーメンが好きな人もまだ食べたことがない人にも味わってほしい」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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