ヘッドラインニュース
アメリカ村でインディーズ系バンドコンテスト-グランプリに「K-106」
(2007年11月06日)
アメリカ村のライブハウス「ビックキャット」(大阪市中央区西心斎橋1)で11月4日、「サイバーミュージックアワード」グランプリ決定戦が開催され、インストゥルメンタル曲を披露した「K-106」がグランプリに輝いた。
同イベントは、「関西で頑張る」インディーズアーティストを応援する目的で開催されている音楽コンテスト。10回目を迎える今回の決定戦では、約1,000曲の応募から、審査員による審査とインターネット・携帯電話での試聴による一般投票の結果、予選を通過した7組がライブパフォーマンスを行った。
グランプリに輝いた「K-106」は、1999年に大阪で結成して以来、全国でライブ活動を続ける7人組のインストゥルメンタルバンド。ギター、サックス、トロンボーンなどを用いた、「ロックとファンクを併せ持つ」オリジナル音楽が特徴。ライブでは「天照~Pray for the sunrise」「Man Power」「Gaea Tribe」の3曲を熱唱、観客らはリズムに合わせて体を動かすなど、会場は熱気に包まれた。
演奏後、メンバーは「コンテスト出場は初めてだったが、『音楽を楽しもう』という思いはいつも変わらないので楽しく演奏することができた」とコメント。グランプリ決定後トロフィーを受け取り、「本当に応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と笑顔で喜びを語った。今後「K-106」の楽曲は「iTunes Store」でも販売を始める。そのほか、準グランプリは「Ajara(アジャラ)」、ZAQ特別賞は「マッカーサーアコンチ」、審査員特別賞は「ジェイムス」がそれぞれ受賞した。
イベントに協賛した地域情報コミュニティーサイト「ZAQ」の担当者は「今回は約800人の来場者数があり、入場規制を行うほど例年にも増して盛況だった。どのバンドもレベルが高く、僅差でのグランプリ決定となった。『K-106』については、当社のコンテンツやイベントなどで、露出する機会を少しでも多く持っていけたら」と話す。ライブの模様は、イベント特設サイトで動画配信も予定している。
サイバーミュージックアワード関連画像(なんば経済新聞)-「K-106」のパフォーマンスの様子関連記事(なんば経済新聞)-アメ村で「サイバーミュージックアワード」
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://namba.keizai.biz/headline/186/trackback.html
トラックバック一覧(1)
11月4日、BIGCATで行われた第10回、CYBER MUSIC AWARD グランプリ決定ライブ*1を観に行って参りました。もちろん、Ajara*2の応…(2007-11-07 07:15:32)
アーカイブ
なんばウォークに267キロの巨大チョコ指輪-千人の協力でギネス記録 大阪・難波の地下街「なんばウォーク」内クジラパークに、ギネス記録を達成した巨大なチョコレートオブジェが登場し、通行人らの…
難波の韓流カフェ「ソナギ」が話題に-イケメン韓国人スタッフが接客 難波センター街商店街内に昨年12月19日オープンした韓流カフェ「ソナギ」(大阪府大阪市中央区難波3、TEL 06-664…
高島屋でバレンタイン商戦-海外ブランド人気、一部売り切れも 高島屋大阪店(大阪市中央区難波5、TEL 06-6631-1101)7階催会場で現在、バレンタイン向け商品を販売する「ア…
南堀江で東日本大震災の記録写真展-2種類の特殊な手法で撮影 南堀江の「TEZUKAYAMA GALLERY(テヅカヤマ・ギャラリー)」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6534-…
アメリカ村・BIG STEPに学生プロデュース限定店-卒業制作の一環で 大阪・アメリカ村の商業施設「BIG STEP」(大阪市中央区西心斎橋1)地下2階に2月8日、学生がプロデュースする期間限…


