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中央図書館で連続講座「西区発ぐるっと大阪」-西区ゆかりの人物など紹介

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 大阪市立中央図書館(大阪市西区北堀江4、TEL 06-6539-3302)5階大会議室で7月7日から、連続講座「西区発ぐるっと大阪」が開かれる。

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 同図書館が昨年創設50年を迎えたことを機に、「図書館の周りから大阪の歴史を探る」をコンセプトに、西区ゆかりの人物や事跡を掘り起こすもので、毎週土曜に4回シリーズで行う。

 1回目となる7月7日は、適塾を主催した緒方洪庵、江戸幕府から暦作成を依頼された間重富など、江戸時代後期に大阪で活躍した科学者を紹介する「近世大坂の科学者たち-日本の近代化の先駆者-」「質屋の主人がつくった天文からくり時計」の2本の講座を開く。

 そのほか7月14日=堀江・新町の街並みの劇的な変化を振り返る「堀江・新町の芸能・歴史」、7月21日=明治維新後に外国人居留地が置かれた西区川口町を、東京の築地居留地と比較する「都市の中の異空間-川口居留地と築地居留地」、7月28日=大阪相撲と堀江との関わりについて解説する「大阪相撲の歴史について」の全4回、5テーマで行う。

 開催時間は各回とも14時~16時。入場無料。定員は当日先着300人。

 関連して1階エントランスギャラリーで7月6日~18日、企画展「『大阪の表玄関』西区~その歴史と文化を探る~」を開催するほか、7月1日~9月30日、同図書館ホームページで西区ゆかりの画像を紹介するWEBギャラリー「西区の名所めぐり」も公開する。

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