南船場に「ドリームベッド」ショールーム-インテリア「リーン・ロゼ」同時開設

「ドリームベッド大阪ショールーム」店内の様子

「ドリームベッド大阪ショールーム」店内の様子

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 ドリームベッド(広島市)は10月4日、ベッドやソファ、テーブルなど世界のブランド商品や同社のオリジナル商品を展示する「ドリームベッド大阪ショールーム」と、フランスのインテリアブランド「ligne roset(リーン・ロゼ)」の国内5店舗目となる「リーン・ロゼ大阪」を同時オープンした。ビルの1階が「リーン・ロゼ」店舗、2階・3階がショールームとなる。

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 広島、東京に次ぐ3店舗目となる「大阪ショールーム」の店舗面積は、2フロア計約460平方メートル。「単に商品を紹介するだけでなく、ブランドが提案するライフスタイルを表現する」(同社)という。

 1フロアを使って、ウオーターベッド分野で先進国のアメリカ、ベルギーのメーカーと共同開発した同社のオリジナルウオーターベッドブランド「WATER WORLD(ウォーターワールド)」や、ファブリック生地やレザーに包まれた布張りベッド「アップホルスターベッド」のヨーロッパブランド「ruf BETTEN(ルフベッテン)」などを中心に展示する。

 もう一つのフロアでは、上質なホテルや商業空間をイメージし、「全米ホテルベッドシェア1位」(同社)の「SERTA(サータ)」を中心に、ベッド、家具、照明、備品などを配置。ホームユースとホテル客室やラウンジなどの商業空間をトータルに提案する。

 「コンテンポラリーなライフスタイルをトータルに提案する」をコンセプトに、ロンドン、パリ、ニューヨーク、フランクフルトなど欧米の主要都市をはじめ、世界に約250のオンリーショップを展開する「リーン・ロゼ」は、2001年の「リーン・ロゼ京都」で日本初上陸。昨年9月には東京・六本木に旗艦店をオープンした。

 「リーン・ロゼ大阪」は、店舗面積約170平方メートル。家具やインテリアをはじめ、世界のトップデザイナーらが手がけたソファ、ベッド、テーブル、いす、照明、アクセサリー、テーブルウエアなどの生活アイテムをトータルに展示。70年代にソファの概念を変えた名作「TOGO(トーゴ)」、快適さを完璧な形で表現した「YANG(ヤング)」、48通りの組み合わせができ、多彩なスタイルを表現することができるコンビネーションソファ「EXCLUSIF(エクスクルーシブ)」など、名作から最新作までのコレクションが並ぶ。

 営業時間は、共に11時~19時。水曜定休。

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