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南森町のカレー店が南船場に2号店-家族ぐるみで手作りの味提供
(2008年11月15日)
大阪・ミナミの南船場に10月4日、「ゆうきのカレー 心斎橋店」(大阪市中央区南船場3、TEL 06-6251-5656)がオープンした。
同店は南森町に本店を置くカレー店で、初の支店を心斎橋に出店した。代表の中川有紀さんがカレー店を始めたのは「1人で何かできることをしたい」という思いから。6年前に本店をオープンする際には、回りから「大丈夫か」などと心配する声があったという。現在は家族が協力して店を支える。
2店舗目の出店場所には、人通りの多い心斎橋を選んだ。心斎橋筋商店街にほど近い場所に店を構える。明るい店内は女性でも入りやすい雰囲気で、カウンター(6席)に加えテーブル席(8席)を初めて設けた。店舗面積は7坪。
カレーはスパイスやフルーツ類をふんだんに使い、長時間じっくり煮込んだルーが特徴。初めて食べた来店客からは「今までに食べたことがない味」「新鮮だった」などと好評だったという。
メニューは「和風ビーフカレー」(700円)や「カツカレー」(700円)など5種類。自宅で食べる雰囲気を味わえる、にんじんやじゃがいもなど野菜類が多く入った「家(うち)のカレー」(550円)は金曜・土曜・日曜に同店のみで限定提供している。カレーを楽しむだけでなく、店内でゆっくり過ごしてもらえるようコーヒーや紅茶(共に300円)、「手作りミックスジュース」(350円)などのドリンク類も多くそろえる。
利用客は、平日はビジネスマン、休日は買い物客やカップルが中心で、ピークは13時ごろ。「現在は店の前をたまたま通りかかって入店する客が多いが、さまざまな人に知っていただくことでより多くの来店に結びつけていきたい」(中川さん)と意欲をみせる。
営業時間は11時~19時30分。
明るく女性でも入りやすい雰囲気の店内(関連画像)南船場に加賀カレー「カレーの市民 アルバ」-大阪初出店(なんば経済新聞)道頓堀に金沢カレーの「ゴーゴーカレー」オープン-関西初上陸(なんば経済新聞)錦小路にカレーとオムライスの専門店-豊富な組み合わせウリに(烏丸経済新聞)ゆうきのカレー
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