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東心斎橋のライブハウスが「新型コロナウイルス感染防止」テーマに曲作成

曲名「ソーシャルディスタンス ~心の翼~」のイメージ画像

曲名「ソーシャルディスタンス ~心の翼~」のイメージ画像

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 東心斎橋のライブハウス「FootRock&BEERS(フットロックアンドビアーズ)」は4月8日、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する楽曲を作成し、ユーチューブで公開した。

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 曲名は「ソーシャルディスタンス ~心の翼~」。同店は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために人と物理的な距離を置く取り組み「ソーシャルディスタンス」の普及が重要と考え、その認知を広げ、普及を後押しするために作成した。演奏は、同店のオーナーで作詞作曲を手掛けた栗田裕希さん率いるブルースバンド「AKO(アコ)」。

 曲は「ソーシャルディスタンス確保のために両手を広げ、手と手が触れない距離を保ち、新型コロナウイルス感染症に立ち向かう人々と社会の団結、次の世界を目指して飛ぶ渡り鳥に例えて表現した」という。時差通勤や営業自粛、施設での座席数削減などの要素を盛り込み、ソーシャルディスタンスの意味を、ネガティブではなくポジティブな取り組みであることを伝えたいという。

 栗田さんは「世の中の動きに協力したい」と話し、「街に人があふれて、楽しいイベントができる日が早くきてほしい」とも。

 同店は4日8日より休業中。

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