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南海なんば駅で野菜のマルシェ 新型コロナで窮する農家支援

会場の様子

会場の様子

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 府内の農家を支援する「今こそ、がんばりまっせ!農家・産直南海なんばマルシェ」が6月15日、南海なんば駅2階中央改札口外イベントスペースで始まった。

陳列台に並ぶ野菜

 南海電鉄が、新型コロナウイルスの影響で、飲食店や学校への農産物の出荷が止まった農家を支援する目的で企画。農業にチャレンジする人を応援する「くらし菜園」(泉佐野市)など農業関連事業を展開する同社が、駅構内の一画を使って開催する。

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 期間中は農家が日替わりで農産物を持ち寄り販売する。16日は、「アズマ養蜂場」(富田林市)の蜂蜜、「よろしい茸工房」(大阪市西成区)のシイタケなど。18日は、「泉州アグリ」(泉佐野市)の水ナス、キュウリ、トマト、「ミッキーファーム」(大阪市生野区)のニンニクなどを販売する。

 販売の際は、フェースガードやマスクを着用し、感染拡大防止に向けて万全の態勢を整える。初日に出店した、いちごジャムや茶などを販売する「こがわクック」(和泉市)の四宮正則さんは「農家さんが丹精込めて作ったおいしい野菜をぜひ食べてみて」と呼び掛ける。

 販売時間は13時~19時まで(売り切れ次第終了)。今月20日まで。

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