矢井田瞳さんら3組がコラボ・ライブ-FM802主催、新曲初披露も

熱唱する矢井田瞳さん

熱唱する矢井田瞳さん

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 大阪厚生年金会館(大阪市西区新町1)で2月14日、FM802が主催するスペシャルライブ「FM802 STILL20 SPECIAL LIVE JOYFUL GARDEN」が開催され、矢井田瞳さんら3組のアーティストが共演した。

 出演したのは、矢井田瞳さん、榎本くるみさん、A Hundred Birdsの3組。矢井田さんは「ヤイコ」の愛称で親しまれている大阪出身のシンガー・ソング・ライター。昨年3月には自身7枚目となるアルバム「colorhythm」を発売、2月18日にはデビュー10周年を記念したベストアルバム「THE BEST OF HITOMI YAIDA」を発売した。

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 榎本さんは名古屋出身のシンガー・ソング・ライター。昨年11月に発売した5枚目のシングル「冒険彗星」などで注目を浴びた。今年1月には2枚目のアルバム「NOTEBOOKII ~冒険ノート中~」を発売した。A Hundred BirdsはDJ YOKUさんが中心となり結成したダンスミュージックオーケストラ。これまでにオリジナルアルバムを3枚発売し、メンバーのソロ作品のリリースなど活動の場を広げている。

 ライブでは、榎本さんが最新アルバムから「冒険彗星」や「リアル」など5曲を歌った。榎本さんは「広い場所で歌えることがうれしい」と話す。続いて登場したA Hundred Birdsは「Sun That Shine」「In The Sky」など5曲を披露した後、矢井田さんのヒット曲「My Sweet Darlin’」を曲途中からステージに登場した矢井田さんとのコラボレーションで歌い、観客とともに盛り上がりをみせた。

 演奏が普段と異なるハウス調であることについて、矢井田さんは「ハウス調は初めてで新鮮。アレンジが変わるとこんなに違うのは勉強になった」と新たなジャンルの可能性を感じた様子。矢井田さんは、A Hundred Birdsの演奏で、自身の曲「Go my way」や「I can fly」など6曲を歌い、アンコールでは初公開という新曲「悲しみが吹いた時」を披露した。

 バレンタイン当日のライブとあって、矢井田さんは「バレンタインにライブに来ていて大丈夫?」などと観客に話しかけて笑いを誘うなどステージと客席が一体となるライブになった。

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