
蒸点心5種盛り合わせ ビュッフェ一例
株式会社eat.classが運営する「点心の気持ち 甲子園店」は、2026年7月6日(月)より、3種類のメイン料理から好みの一品を選び、日替わりの中華惣菜やサラダ、ライス、豆乳スープを自由に楽しめる「セミビュッフェランチ」の提供を開始しました。

野菜類を中心にさっぱりとした味付けの冷菜ラインナップ
お子様にも食べやすいセットメニューなども有
メイン料理は、専門店の王道を味わう「焼餃子プレート」、餃子という一つの料理を皮や調理法の違いから深く楽しむ「6種の餃子食べ比べ」、小籠包や焼売、蒸餃子など点心そのものの多彩さを味わう「蒸点心5種盛り合わせ」の3種類です。

一番人気であり、お店の一押しメイン料理
-華やかな点心に心躍る-小籠包、豚焼売、海老焼売、厚皮蒸餃子、海老蒸餃子を一つずつ盛り合わせました。
餃子という一つの料理を食べ比べる「6種の餃子食べ比べ」に対し、こちらは小籠包、焼売、餃子など、形や皮、餡、食感の異なる点心そのものの多彩さを楽しむ商品です。
蒸籠の蓋を開けた瞬間に広がる香りとともに、さまざまな点心を少しずつ味わえます。
価格は税込1,480円〜となっており、手作りの餃子・点心を少しずつ楽しみながら、麻婆豆腐などの温菜も含むビュッフェで、しっかりとお腹を満たせるランチに仕上げました。
半個室の空間を「食べるだけのランチ」で終わらせない。点心の気持ち 甲子園店には、周囲を気にせず食事や会話を楽しめる半個室があります。

テーブルを繋げると最大16名様の昼食も可能。 暖簾で視線を遮った半個室席も人気
しかし、従来の定食形式のランチでは、料理を食べ終えると食事の時間も完結しやすく、落ち着いた店内空間を十分に生かし切れていないのではないかと感じていました。
甲子園周辺には、手頃な価格でおいしいランチを楽しめる店が数多くあります。一方で、昼の時間帯から料理と会話をゆっくり楽しめる場所は、決して多くありません。
そこで、短時間で多くのお客様をご案内することだけを優先するのではなく、友人とのランチ、家族での食事、ママ会、久しぶりの集まりなど、街のさまざまな場面で「今日は落ち着いて過ごしたい」と思ったときに選ばれる店を目指しました。
その考えから、お客様自身が食事の量や進め方を決められるセミビュッフェ形式を採用に至りました。
王道・深掘り・食べ比べ.楽しみ方で選ぶ3つのメイン
今回のランチでは、単に料理を3種類から選ぶのではなく、餃子や点心をどのように楽しみたいかによってメインを選べるようにしています。
*焼餃子プレート* 税込1,480円
香ばしく焼き上げた焼餃子を主役にした、専門店の王道を楽しむランチです。
*6種の餃子食べ比べ* 税込1,780円
焼く、揚げる、蒸す、茹でるという4種類の調理法で仕上げた、6種類の餃子を一度に楽しめます。具材やタレの違いだけではなく、同じ「餃子」という料理の中で、皮の厚みや食感、仕上げ方によって生まれる違いを比べながら味わう、体験型ランチです。餃子を広く並べるのではなく、一つの料理として深く楽しむ。

一目で理解のできる視認性の高いメニューデザイン
*蒸点心5種盛り合わせ* 税込1,880円
小籠包、豚焼売、海老焼売、厚皮蒸餃子、海老蒸餃子を一つずつ盛り合わせました。
餃子という一つの料理を食べ比べる「6種の餃子食べ比べ」に対し、こちらは小籠包、焼売、餃子など、形や皮、餡、食感の異なる点心そのものの多彩さを楽しむ商品です。
蒸籠の蓋を開けた瞬間に広がる香りとともに、さまざまな点心を少しずつ味わえます。

*6種の餃子食べ比べ* 税込1,780円 ビュッフェ一例
料理が届いた瞬間から始まる。食べたいものを選ぶ楽しさ。
6種の餃子食べ比べは、料理ごとに異なる器を使い、色や盛り付けにも変化を持たせています。
蒸点心5種盛り合わせも、蒸籠の中に形や表情の異なる点心が並び、食べる前から「どれから食べよう」と迷う楽しさがあります。
見た目の華やかさだけではなく、それぞれの料理に異なる皮、餡、包み方、調理法があり、一つひとつ手作りしていることを感じられる内容を目指しました。料理が運ばれてきた瞬間の高揚感から、食べ比べによる発見まで、ランチそのものを一つの体験として楽しめます。
ビュッフェは、食べ放題のためだけではなく「自分のペースで過ごす」ため 。今回ビュッフェ形式を選んだ理由は、単にたくさん食べていただくためではありません。
料理を一度に食べ終える定食形式ではなく、会話やお腹の具合に合わせて温菜や冷菜を取り、食事の進め方をお客様自身で決められるようにするためです。
最初にサラダや冷菜を楽しみ、メインの餃子や点心を食べ比べ、麻婆豆腐とライスでしっかりと食べる。食後にはドリンクやデザートを囲んで、もう少し会話を楽しむ。
食事の量だけではなく、店内で過ごす時間そのものに満足していただけるランチを目指しています。ビュッフェ料理の利用時間は60分、満席時は席を80分制としていますが、混雑していない時間帯には、80分を過ぎても退店を急かすことなく、ゆっくりと過ごしていただいています。








