プレスリリース

【シリコンバレー発の次世代AIワークスペースGenspark】AIスライドがアップデート!スタンダードモードのコストを1/5に削減し、キャンバス上で直接編集できる新エディタを搭載

リリース発行企業:Genspark株式会社

情報提供:




シリコンバレー発の次世代オールインワンAIワークスペース「Genspark(ジェンスパーク)」は、AIプレゼンテーション作成機能「AIスライド」の大型アップデートを実施したことをお知らせします。本アップデートでは、スタンダードモードにおける生成コストを従来の約1/5に引き下げるとともに、AIとの対話に加えて手動での細かな調整をキャンバス上で直接行える「ビルトインエディタ」を新たに搭載しました。

生成AIおよびAIエージェントは、リサーチ、ドキュメント作成、コーディング、デザインなど、業務の中核領域に急速に浸透しています。一方で、AIエージェントが「調べる・計画する・ツールを呼ぶ・自己検証する」といった多段のステップを実行する構造上、1タスクあたりの推論トークン量は従来のチャットボットとは桁違いに膨らみ、コストが経営レベルの制約として顕在化し始めています。

Gensparkは、この課題に対して「すべての工程に最上位モデルの価格を払う必要はない。成果を左右する瞬間にだけ、最上位の知能に対価を払うべきだ」という考えのもと、複数モデルを組み合わせる「Mixture of Agents(MoA)」型のアーキテクチャを構築してきました。具体的には、(1)タスクごとに最適なモデルを自動選択するモデルルーティング、(2)オープンウェイトモデルを用途特化させるファインチューニング、(3)安価な実行モデルが要所でのみ高性能モデルに助言を仰ぐ アドバイザーパターンの三層で推論を最適化し、それを継続的な評価システムで裏付ける仕組みです。詳細は当社共同創業者兼CTOのカイ・ジューによる技術ブログ「The 8-Digit Line Item」で解説しています。

GensparkのAIスライドは多くの方に利用いただき、高品質な成果物を提供できる一方で、クレジット消費を懸念する声も多く上がっていました。今回のAIスライドのアップデートは、このアーキテクチャによる効率化を、ユーザー体験に還元するものです。

??アップデート1.スタンダードモードのコストを約1/5に削減

AIスライドの「Standard(スタンダード)モード」は、高速で手頃にスライド作成を行うことができ、シンプルで基本的な内容をまとめたり週次レポートや社内向けの資料作成などに適している作成モードです。今回のアップデートで、アウトプットのクオリティを向上させると同時に、1ページあたりの生成コストを従来の約1/5に引き下げました。これにより、スライド1枚あたり10~50クレジットで作成できるようになり、業務上の反復的なスライド作成や、大量のドラフト検討にも気軽にAIを活用できます。
また、顧客向けの提案資料や基調講演などのフォーマルで内容を充実させる必要がある資料作成に最適な「Ultra(ウルトラ)モード」も一新し、1ページあたり最低100クレジットで作成が可能になりました。「Standard(スタンダード)モード」よりもアウトプットに時間を要しますが、詳細な内容やより洗練されたテキスト及びデザインのプレゼンテーション資料を手にすることができます。

??アップデート2.ビルトインエディタを新搭載
― キャンバス上で完全な手動コントロールが可能に

「タイトルをちょっと動かしたい」「文字を数ポイントだけ大きくしたい」など、AIに説明するより自分で触った方が速いと感じる時のための新機能です。スライド表示画面上ツールバーの「編集」をクリックすると、スライドが生成されたそのキャンバス上でそのまま要素の移動・リサイズ・回転・スタイル変更などの編集が自在に行えます。AIスライド内で指示をするチャット画面を開いたまま作業でき、ページ遷移も、コンテキストの喪失も心配する必要がなくなりました。




1. 生成されたスライドの表示画面がそのままキャンバスに
別ページに遷移する編集モードを廃止し、モードスイッチの「編集」(AI編集で使う 選択 / 描画 と並ぶ位置)を1クリックすると、そのキャンバス上で編集が始められるようになりました。手動編集はクレジットを消費せず、デザインツールと同じ感覚で、要素をクリック選択、ドラッグで移動、ハンドルでリサイズ・回転が可能です。マーキー選択による複数選択からの、整列・分散・グループ化・レイヤー順の変更にも対応。各要素には専用のフローティングツールバーが表示され、右クリックからカット・コピー・ペースト・複製なども行えます。

2. テキストをその場でフォーマット
テキストをダブルクリックすればそのままテキストの入力が可能。フローティングツールバーからフォント、サイズ、色、太字・斜体・下線・取り消し線、行揃え、行間、字間まで調整できます。AIに指示するほどでもない細かな修正に最適です。



3. 画像の微調整も可能に
画像の差し替え、自由なクロップ・形状/比率指定でのクロップ、角丸調整に加え、新しく「画像に合わせる(Change Focus)」機能も実装。元画像のミニチュア上のドットをドラッグして、フレームに残したい部分を直感的に指定できます。「AIが選んだ画像は良いが、切り取り位置だけずれている」というケースを、画像を探し直すことなく数秒で解決します。




4. ページ管理とスピーカーノートをエディタ内で完結
左レールのサムネイルをドラッグしてページ順を入れ替え、右クリックでカット・コピー・ペースト・削除・新規追加・複製が可能。スピーカーノートも、ノートパネルで編集中に直接編集できます。




5. 「描画」機能で修正が必要な範囲を複数選択してAIに指示可能
これまではGensparkで細かい修正を指定して実行させることは困難でした。今回のアップデートにより、複数の修正箇所を「描画」で選択し、修正内容をテキストで入力し、まとめてGensparkで編集作業を実行できるようになりました。



6. すべての操作を安全に「元に戻す(Undo)」可能
すべての操作は1ステップで「元に戻す(Undo)」や「繰り返し(Redo)」が可能。「履歴」パネルには完全なバージョンスナップショットが保存され、プレビューしながら任意の時点にロールバックできます。手動編集とAI編集は同じ履歴上で管理されるため、両者を組み合わせた作業も安全です。変更は自動保存され、編集中にAI側でスライドが更新された場合も、新しいバージョンを提示したうえでどう扱うかをユーザーが選択できる設計となっており、作業内容が知らぬ間に失われることはありません。

??Genspark(ジェンスパーク)について

Gensparkは、AIの知識が全くない方でも、部下や同僚に頼むようにざっくりと指示することで、望む成果物を生成する業務特化型のAIワークスペースです。ChatGPTやGeminiやClaude、Nano Banana、Sora、ElevenLabsなどを含む70個以上のAIモデルを統合しており、多様な指示に対して、ジェンスパークが自律的に指示を一連のタスクに分解し、複数のモデルから最適なものを選定し、自動でプロジェクトを進行するので、実際の業務で使えるアウトプットを生成します。
URL: https://www.genspark.ai/ja

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