プレスリリース

【Claude Opus 5.5】自治体AI zevoに新たなClaude系LLMが2026年9月29日に追加!

リリース発行企業:シフトプラス株式会社

情報提供:

シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は都城市と共同開発を行った、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを自治体のLGWAN環境で活用できるシステム「自治体AI zevo(ゼヴォ)」において、新たにClaude Opus 5.5を全利用自治体へ提供開始したことをお知らせいたします。

■新たにClaude Opus 5.5を追加!利用可能なAIモデル数がさらに増えました!

Claude Opus 5.5(拡張思考モード)を追加しました。

自治体AI zevoではChatGPT /Claude /Geminiの3つの生成AIシリーズをご利用いただけますが、今回Claudeシリーズにおいて新たなAIモデルが利用可能となり、Claude Opus 5.5(拡張思考モード)の提供を開始しましたのでお知らせします。

Claude Opus 5.5は、Anthropicが提供する最新のOpusシリーズモデルです。
前世代のOpus 5と比べてコーディング能力や知識労働タスクの性能が大きく向上する一方、利用コストは4割程度低減されており、複雑な作業にも効率よくご活用いただけます。
主な特徴
- 高いコーディング性能:エージェント型のコーディング作業を評価するテストにおいて前モデル比で大きく性能が向上しており、複雑なコード生成や修正作業にも粘り強く対応できます。

- 知識労働タスクへの強み:長時間にわたる調査・分析・文書作成といった知識労働タスクの評価テストでも前モデルを上回る結果が出ています。

- 応答速度の向上:前モデルと比べて出力速度が30%以上高速化されており、待ち時間を抑えてご利用いただけます。

- 利用コストの低減:前モデルと比べて利用コストが4割程度低く抑えられています。


モデルの詳細
Claude Opus 5.5(拡張思考モード)
ナレッジカットオフ:2026年6月
コンテキストウィンドウ 入力:1M 出力:128K
リージョン:海外

※提供開始時点では利用禁止の状態でご提供いたします。ご利用を開始される際は、管理者設定より利用許可の設定変更をお願いいたします。

自治体AI zevoの活用を促進する研修会を開催可能
自治体AI zevoを使用した、生成AIに関する研修会を開催可能です。
生成AIとは?という基礎的な知識から、生成AIの活用をイメージしたワークショップまで幅広い研修メニューをご用意しております。
開催形式はオンライン/オフライン両対応、詳しくはお問い合わせください。

自治体AI zevoは繋がる、広がる、さらに便利に
ビジネスチャットツール LGTalkを提供
「自治体AI zevo」をご契約いただいた場合、付帯サービスとしてビジネスチャットツールLGTalkのアカウントを職員数分提供可能です。LGTalkはファイル無害化などセキュリティを重視したチャットツールです。チャット上から直接生成AI(自治体AI zevo)を利用することが可能です。
また10アカウントまで利用可能なトライアルも提供しております。

eRexと連携が可能に
LGWAN専用音声認識AI文字起こしツール「eRex」と連携可能です。「eRex」についても1ヶ月間の無償トライアルを実施しております。
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも、シフトプラスならびに「自治体AI zevo」をよろしくお願いいたします。
シフトプラス株式会社について
シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区、本店を宮崎県都城市に置くほか、日本国内27カ所に営業所を置いています。業務は主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスおよびWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っております。ふるさと納税管理システム 「LedgHOME<レジホーム>」の自社開発とふるさと納税業務全般を受託しており、北海道から九州まで520以上の自治体がシステム導入(2025年8月末時点)しており、同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています。