心斎橋のレストランで夏季グリルフェア-客の前で宗像牛を調理

魚介類や宗像牛を利用客の前で調理する「グリルフェア」(写真=イメージ)。

魚介類や宗像牛を利用客の前で調理する「グリルフェア」(写真=イメージ)。

  • 0

  •  

 婚礼プロデュースなどを手がけるノバレーゼ(東京都港区)が運営するレストラン「心斎橋モノリス」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6212-2112)は6月23日より、夏季限定の「グリルフェア」を開催している。

[広告]

 同店は昨年8月、以前美術館だったビルを改装し、最上階の2フロアにオープンした。大阪のメーンストリート御堂筋に面し、大阪市営地下鉄「心斎橋」駅から徒歩3分という好立地。最上階の14階にはチャペルを併設、1階下に設けたメーンダイニングは、婚礼のほか平日は「隠れ家」的レストランとして利用されている。館内には、暖炉の前でくつろぐことのできる「ライブラリー」や、水を効果的に使用した「バーラウンジ」や「ウオーターテラス」などを設け、「ゆったりとした時間を過ごすことができる」(同店)のが特徴。

 日本料理とフレンチを融合した創作料理を提供するレストランでは、季節ごとにさまざまなフェアを開催しており、今夏の「グリルフェア」では、魚介類や宗像牛、旬の野菜を来店客の目の前で調理する。フェア限定のコースメニューは、「八寸/季節の前菜6種盛」「椀物/料理長自慢の和だしを使用した茶碗蒸し」「主菜/メーンディッシュ」「飯物/焼おにぎり茶漬け等」「デザート・コーヒーまたは紅茶」。メーンディッシュは「宗像牛ロース肉と季節野菜のグリル」か「本日入荷の旬海鮮と季節野菜のグリル」から選択する。コース料金は5,250円。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~22時。バーの営業は17時30分~24時。土曜・日曜・祝日・第2水曜定休。同フェアは8月29日まで。

ノバレーゼ、心斎橋の美術館を改装してゲストハウスに-大阪初出店(なんば経済新聞)南堀江に巨大水槽を備えたダイニングレストラン-2次会利用も(なんば経済新聞)アメリカ村に多目的ダイニングバー、シックな店内にDJブースなど(なんば経済新聞)心斎橋モノリスノバレーゼ

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース